リヴァスポット早戸へのアクセスとレギュレーション、攻略情報

リヴァスポット早戸

水が綺麗で魚影が濃く、なにより景色が抜群に良いリヴァスポット早戸。

今回は、関東屈指の渓流型管理釣り場であるリヴァスポット早戸について、アクセスやレギュレーション(ルール)など、初めて行く前に知っておきたい情報(2020年1月現在)をまとめます。

最後には私の釣行動画も載せてますので、こちらもお楽しみに!

目次

リヴァスポット早戸へのアクセス

車でのアクセス
距離所要時間(目安)
東名高速厚木インターから29km50分
圏央道相模原インターから15km30分
中央道相模湖インターから22km

(下り相模湖東出口から20km)

45分

(40分)

公共交通機関で行きたい場合

リヴァスポット早戸は、電車とバスを使っても行くこともできます。

指定のバス停に行けば、送迎のバスが迎えに来てくれるタイプです。(なんとありがたい!)

なので、バスに乗り込む前に、釣り場へ電話をしておきましょう。(電話番号:042-785-0704)

横浜線と京王線の場合は、橋本駅北口から出ている「鳥居原ふれあいの館」行きのバスに乗って、「鳥屋」で下車します。

橋本駅北口バス停(鳥居原ふれあいの館行き)の時刻表はこちら

小田急線の場合は、本厚木駅の北口から出ている「宮ヶ瀬」行きのバスに乗って、終点「宮ヶ瀬」で下車します。

本厚木駅バス停(宮ヶ瀬行)の時刻表はこちら

ただし帰りは、釣り場から最寄りのバス停まで送ってくれる16時20分発のバスが1日1回限りの運行ということなので、そこはメッチャ注意が必要です。

時期によっては条件が変わるかもしれないので、必ず公式サイトもあわせて確認しておいてくださいね。

リヴァスポット早戸へのアクセス(公式サイトはこちら)

その他、基本情報はこちら↓

住所神奈川県相模原市緑区鳥屋3627
電話番号042-785-0774
営業期間通年
営業時間6時〜17時(10月下旬〜3月上旬)

6時〜19時30分(3月下旬〜10月上旬)

定休日なし
大人料金

(税込み)

1日券:4,700円

半日券:3500円

アフタヌーン券:4,700円

イブニング券:3,500円

ナイター券:2,400円

対象魚種

(時期により変動)

ニジマス、ブラウントラウト、ブルックトラウト、サクラマスイワナ、ヤマメ、オショロコマ、ロックトラウトなど

レギュレーション(ルール)

リヴァスポット早戸のレギュレーションについては、公式サイトから引用します。

・当釣場は、ルアー・フライ・テンカラ釣り以外の釣りは出来ません。
・釣場ですので来場者(中学生以上が対象)の7割以上の方に釣りをして頂いております。ただし、小学生以下のお子様でも釣りをする場合はチケットをお求め頂きます。釣りをされた上であればバーベキューも楽しめます。
・チケットはよく見える所に正しく付けて釣りをして下さい。釣り道具の販売時や係員が見回りする時にチケットを確認させて頂きます。
・チケットは、1枚で1人分です。複数の人でチケットを使い回して釣りをすることは出来ません。又、チケットは譲渡、転売も出来ません。
・釣りはもちろん、バーベキュー、釣った魚の内臓処理等もチケットの終了時間と同じ時間で終了となります。
・バーベキューは指定のバーベキューエリアで行って下さい。ご不明な方は、スタッフにお尋ね下さい。
・お客様が持ち込まれ、出されたゴミ(釣りで出たゴミやバーベキュー、お弁当のゴミなど)は、必ずお持ち帰り下さい。
・けが防止の為、サングラス、帽子を着用し、なるべく肌を見せない服装で釣りをして下さい。
・安全に釣りをして頂く為、釣場に無理な割り込みをせず、キャストする時も周囲に注意し、お互いに楽しく釣りをして下さい。
・お子様連れのお客様は、けが防止の為、お子様から目を離さない様にして下さい。
・多くのお客様に気持ちよく釣りをして頂く為、川の中に入っての釣りは出来ません。又、橋の上からの釣りも禁止です。
・対岸の岩盤などの危険な場所への立ち入りはしないで下さい。
・レストハウス内へのペットの連れ込みは禁止です。又、釣場内でもペットは必ずつないで他のお客様に迷惑が掛からない様にして下さい。(ペットのフンも必ず持ち帰って下さい)
・ルアー、フライ、テンカラ釣りは、エサ、ワーム、ソフトルアー(ゴム製品等)、ラバージグ、パワーベイト、ジグヘッド等、又は集魚材などの使用は禁止です。
・ルアー、フライ、テンカラ釣りはそれぞれ専用の道具、仕掛で釣りをして下さい。渓流竿、船用キス竿、磯竿、投竿などの代用は禁止です。又、テンカラライン、フライラインも専用のものを使用して下さい。
・ルアー、テンカラ釣りは、オモリ、目印、ウキ等の使用は禁止です。(おすすめしませんが、ルアー釣りのスプーンでのトレーラーはOKです)
・釣った魚は、匹数制限なくお持ち帰り出来ます。魚を持ち帰らず、魚をリリースする場合は、魚にダメージを与えない為にバーブレスフック(かえしをつぶす)を使用し、魚を岸へ上げずに水の中でフックを外して下さい。
・引っ掛け釣りは禁止です!引っ掛かってしまった魚はリリースして下さい。

引用元:リヴァスポット早戸利用案内(公式サイト)

リヴァスポット早戸に特徴的なのは、釣れた魚を持ち帰る場合に限り、トリプルフックや返しありでもレギュレーション違反ではないこと。

管理釣り場って、ほとんどが『シングルバーブレスフック限定』なので、このルールは珍しいです。

釣り終盤で、ちょっと魚を持ち帰りたいなという気持ちになった時は、返しありのフックで、自分が食べる分だけ釣るのも良いですね!(リヴァスポット早戸の魚は、臭みがなくて美味しいですよ!)

禁止ルアー

レギュレーションにもありますが、ジグヘッド等は禁止ということで、フェザージグは禁止です。(職員さんに確認済み)

再オープン後の釣り場について

リヴァスポット早戸は、2019年の台風の影響で一時的に営業を停止していましたが、2019年12月28日に晴れて営業再開!

それに伴って、これまでと釣り場が変更になっているので、以下に再オープン後のエリアマップを掲載します。

(2020年1月時点の情報です。復旧状況によってはこの限りではない場合もあります。)

リヴァスポット早戸、営業再開後のエリアマップ
↑クリックで拡大できます↑

混雑を避けるなら平日がオススメ!休日なら早い時間に行こう

リヴァスポット早戸は、天然の渓流を活用した管理釣り場なので、景観は抜群!

雰囲気は良いし、バーベキューエリアも無料で使えるので、家族連れを含めた多くの人で賑わいます。

さらに首都圏からのアクセスも良く、休日は非常に混雑します。

混雑を避けるには、サラリーマンや家族連れが少ない平日か、あるいは開場直後に行くのがオススメです。

ちなみに、休日は10時頃から混んできます。

また、15時を過ぎた頃からは、徐々に人が減りはじめます。

3月16日〜10月15日の期間であれば、イブニング券やナイター券で釣り場に入ることで、割と快適な釣りができます。

あとは、天気が悪い日も混雑を避けられます。

リヴァスポット早戸、雪の日の8時頃の混雑状況

雪の日の釣行では、午前8時頃からほぼ人は来ず、とても広々と釣りができました。(手が凍るほど寒かったですが)

攻略情報

水深が浅く、流れのある釣り場なので、池型の管理釣り場に慣れている場合は、普段と少し異なる攻め方が必要です。

ここでは、リヴァスポット早戸で可能な3種類の釣り方について、攻略情報をお伝えします。

ちなみに、放流時間は午前9時と午後13時くらいです。

1日券だと2回放流のチャンスがありますので、数が釣りたい場合は1日券がオススメ。

まずは釣り場の特徴をおさえた基本的な攻略動画を紹介します。

ルアー

スプーンでもミノーでも良く釣れますが、大型の魚を狙いたいときはミノーがオススメです。

数を釣りたい時は、クランクベイトも良い感じですよ。

フライ

フライでは良い感じの攻略動画が無かったのですが、全体的に水深が浅め(深くても1mくらい?)なので、基本的に水面から水面直下のパターンが良いでしょう。

また、対岸が崖になっている場所では、川の流域に木が覆いかぶさっている場所も多いので、こうしたところから昆虫が落下してきます。

よって、テレストリアル(陸生昆虫)パターンも良いでしょう。

テンカラ

池を仕切っている石の付近(下流側)が狙い目です。

ただ混み具合によっては、通常のテンカラのように釣り上がることが困難なこともあります。(というか、他の釣り人の邪魔になってしまう。)

なので他の人が近くにいる場合は、無理に仕切り石の付近に割り込まないよう、注意してくださいね。

川の中に入るのはレギュレーション違反ですし、仕切り石の上に立ってラインを振ると、他の釣り人とほぼ確実にラインがクロスして迷惑をかけてしまうので、こうしたことはやめましょう。

流れが緩やかな場所でも釣れますので。

注意点

リヴァスポット早戸には川の流れがあり、さらに釣り人の多さも相まって、ラインが交差するトラブルが多めな印象です。

人と人の感覚が狭いところに、無言で入り込んでくるマナーの良くない人も居ます。

せっかくの釣りを楽しむためにも、そういう人が来たら移動するか、その人がどこかへ行くまで耐えましょう。

(釣りに熱中しすぎて、自分がそういうことをしてしまわないようにも、注意しておきたいですね。)

また、ルアー、フライ、テンカラと様々な釣り方ができ、アクセスも景観も良いので、初心者の釣り人も少なくありません。

中には、後方を注意し切れていない釣り人も居るので、自分の身を守るためにも『帽子』『サングラス』『長袖長ズボン』は必携です。

あと、携帯は圏外になる場合がほとんどです。

まとめ

最後に、私がリヴァスポット早戸に釣行したときの動画を掲載します。

ルアーとテンカラで釣っているので、これも参考にしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

1989年5月、管理釣り場の数が日本一の栃木県に生まれる。
幼少期から釣りをはじめ、現在で釣り歴は20年以上!
海・川・沼を問わず、数多くの釣りを経験する。
 
好きな釣りは、管理釣り場でのルアー&フライフィッシングと、渓流でのテンカラ。2018年、より多くの人に釣りの楽しさを体験してもらうべく
【釣りホリック】
の運営をスタート。
 
『釣りを、もっと身近に。 』
のコンセプトのもと、手軽に楽しい釣りが体験できる情報を発信中!
現在は【チョイ釣りインストラクター】として、これから釣りを始めてみたい方に向けた活動を行っています。

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